映画『負けへんで』本ビジュアル解禁、不動産デベロッパー社長の逆転劇を描く

2026.08.26 · PickNote
内野聖陽主演『負けへんで』本ビジュアル解禁「勝ち取るは完全無罪」

要点
  • 2019年に大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍氏の身に起きた実際の事件を映画化
  • 11月13日の公開を控え、主演の内野聖陽ら主要キャストが集結した本ビジュアルが解禁
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実在の事件を基にした映画『負けへんで』本ビジュアルが公開

2026年8月26日、内野聖陽が主演を務める映画『負けへんで』の本ビジュアルが公開されました。

本作は、2019年に大阪の不動産デベロッパー社長であった山岸忍氏が、身に覚えのない罪で逮捕され、248日間にわたり勾留された実際の事件を基にしたノンフィクション小説『負けへんで! 東証一部上場企業社長vs地検特捜部』を原作としています。

ビジュアルには、主人公・藤堂繁(内野聖陽)の「勝ち取るは完全無罪」という決意や、検事・鈴鳴通子(松本若菜)の眼差し、そして最強弁護士チームの姿が収められています。

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有罪率99.9%の司法に挑む、不動産経営者の逆転劇

本作は、日本の刑事裁判における「起訴されると99.9%以上の確率で有罪となる」という構造的な課題を背景に、地位や会社を失った男が司法の闇に挑む緊迫した逆転劇として構成されています。

『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督が実写化を手がけ、実在の不動産経営者が直面した過酷な現実と、そこからの再起というテーマが描かれます。

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9月4日のムビチケ発売と11月13日の公開に向けた展開

11月13日の公開に向け、9月4日からはムビチケカードおよびオンラインでの販売が開始されます。

実在の事件を題材とした社会派エンターテインメントとして、司法制度に対する関心や、原作となった事件の経緯を再確認する動きが公開前後で強まると予想されます。

📌 確認ポイント
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公開後の観客評価と社会的反響

映画公開後の観客の反応や、原作となった事件に対する社会的な再評価が、本作の注目度をさらに高める可能性があります。

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関連メディアによる追加情報

公開日が近づくにつれ、キャストのインタビューやメイキング映像が公開されることで、事件の背景や制作の意図がより詳細に明らかになるでしょう。

📌 出典・参考資料

主要出典