東京23区の8月コアCPIは1.8%、日銀の2%目標と何が違う?
30秒まとめ 東京都区部の8月CPIは総合が前年同月比1.9%、生鮮食品を除く総合が1.8%、生鮮食品とエネルギーを除く総合が2.0%だった。数字が似ていても対象品目が違うため、日銀の金融政策を見るときはどの指数かを確認 … 続きを読む
30秒まとめ 東京都区部の8月CPIは総合が前年同月比1.9%、生鮮食品を除く総合が1.8%、生鮮食品とエネルギーを除く総合が2.0%だった。数字が似ていても対象品目が違うため、日銀の金融政策を見るときはどの指数かを確認 … 続きを読む
30秒まとめ 8月の東京都区部コアCPIは前年同月比1.8%上昇し、3カ月連続で伸びが加速した。生鮮食品とエネルギーを除く指標は2.0%で、日銀の物価目標に近いが、東京の先行指標だけで全国の物価や利上げ時期を決めつけるの … 続きを読む
8月の東京都区部消費者物価指数(コアCPI)は前年同月比1.8%上昇し、3カ月連続で伸び率が拡大しました。市場では日銀の9月会合での利上げ観測が強まっています。
日銀の氷見野良三副総裁は27日の講演で、利上げを継続する方針を改めて示しました。実質金利がマイナス圏にある現状を指摘し、物価上振れリスクへの警戒を強めています。
日銀の氷見野良三副総裁が講演で、今後の政策金利引き上げに含みを持たせました。物価上昇リスクへの警戒感を示し、緩和度合いの調整が必要との見解を明らかにしています。
2026年8月に日本の10年物国債金利が3%に接近した要因を分析。財政悪化懸念ではなく、日銀の継続的な利上げ期待と世界的なイールドカーブのスティープ化が主因であることを解説します。