Smart-i 読売333が9月8日販売開始—信託報酬0.176%、SBI・楽天・マネックスで取扱い
30秒まとめ
りそなアセットマネジメントは9月8日、SBI証券・楽天証券・マネックス証券で「Smart-i 読売333インデックス」の販売取扱いを開始したと案内しました。信託報酬率は年0.176%で、国内株式の指数連動を目指す新しいインデックスファンドです。現時点では運用実績がないため、手数料の低さだけでなく、連動対象・売買条件・自分の資産配分を確認して判断する必要があります。
1. 9月8日に何が始まった?
りそなアセットマネジメントの2026年のお知らせでは、9月8日にSBI証券、マネックス証券、楽天証券で「Smart-i 読売333インデックス」の販売取扱いを開始したと案内しています。ファンドページにも3社が販売会社として掲載されています。新規設定直後のため、基準価額・純資産総額・運用実績はまだ表示されていません。
2. 信託報酬0.176%は何にかかる?
ファンドページの信託報酬率は年0.176%です。これは保有中に信託財産から継続的に差し引かれる費用で、投資元本が保証されることを意味しません。購入前には交付目論見書で購入時・換金時の費用、信託財産留保額の有無など、信託報酬以外の条件も確認します。
3. 「読売333」連動なら何を確認する?
この商品は国内株式のインデックス型で、中長期の資産形成を想定する商品として案内されています。指数連動型でも実際の運用成果が指数と完全に一致するとは限らず、株価変動で元本割れする可能性があります。既にTOPIXや日経平均連動商品を保有している人は、日本株の重複が増えないかも確認した方がよいでしょう。
4. 買う前に確認する順番
まず販売会社で取扱状況と注文受付条件を確認し、次に最新の交付目論見書で指数、運用方針、費用、リスクを読みます。そのうえで、NISAなど自分が使う口座での取扱可否は販売会社側の画面で確認します。設定直後は過去実績がないため、短期のランキングだけで比較できない点にも注意が必要です。
📌 チェックポイント
- SBI・楽天・マネックスの取扱画面を確認
- 交付目論見書で費用と連動指数を確認
- 既存の日本株インデックスとの重複を確認