京急の磁気定期券、新馬場駅は9月26日から券売機取扱い終了—立会川・大森海岸も順次変更
[TEXT]京急線では新型自動券売機への更新に伴い、各駅の券売機で行っていた磁気定期乗車券の取扱いを順次終了しています。直近では新馬場駅が2026年9月26日始発から、立会川駅が10月3日始発から、大森海岸駅が10月6日始発から対象になります。[/TEXT]
[HIGHLIGHT:ORANGE]「その日から定期券が使えなくなる」という意味ではありません。変更されるのは各駅の自動券売機での磁気定期乗車券の取扱いです。必要な手続は指定の定期券窓口で行います。[/HIGHLIGHT]
[HEADING]直近の変更日[/HEADING]
[QUOTE:BAR]新馬場:9月26日始発から/立会川:10月3日始発から/大森海岸:10月6日始発から[/QUOTE]
[TEXT]すでに品川、北品川、青物横丁、鮫洲などでも取扱い終了日が設定されています。普段使う駅だけでなく、更新や払戻しをする予定の駅が対応済みかを確認しておくと安心です。[/TEXT]
[HEADING]終了後はどこで手続する?[/HEADING]
[SHADE:INFO]京急が案内している定期券窓口は、品川駅(高輪口)、横浜駅(北口)、上大岡駅(中央改札口)、横須賀中央駅(東口)です。対象駅から窓口へ行く場合は、自動券売機で「定期券取扱乗車券」を購入し、窓口での取扱い後に無手数料で払い戻す案内があります。[/SHADE]
[TEXT]磁気定期券の購入・変更・払戻しが必要な人は、「最寄り駅の券売機で済む」と思い込まず、公式の終了日と窓口を先に確認しましょう。通勤・通学定期の期限が切れる直前だと、窓口移動と待ち時間が増える可能性があります。[/TEXT]
[HEADING]PASMOへの切替も選択肢[/HEADING]
[TEXT]今後も京急を継続利用するなら、PASMO定期券などIC定期の利用可否も確認しておくと、磁気定期のためだけに窓口へ移動する回数を減らせる場合があります。ただし、定期券の種類や区間によって条件が異なるため、現在の券面・区間を見せて駅係員へ確認するのが確実です。[/TEXT]
[HEADING]当日困らないためのチェック[/HEADING]
[QUOTE:CORNER]①自分の利用駅の終了日 ②必要な手続が購入・変更・払戻しのどれか ③指定窓口の場所と営業時間 ④IC定期へ移せるか、を確認してください。[/QUOTE]
[TEXT][EMPHASIS:BOLD]Q. 9月26日から新馬場駅で磁気定期券は通れませんか?[/EMPHASIS] A. 公式案内の対象は「自動券売機での取扱い終了」です。定期券の利用そのものと、券売機で行う手続を分けて考えてください。[/TEXT]
[TEXT][COLOR:GRAY]確認先:京浜急行電鉄 公式「新型自動券売機更新に伴う磁気定期乗車券の取扱い終了について」[/COLOR][/TEXT]