7月の完全失業率は2.4%に低下、雇用は改善したと見ていい?

東京の物価と金融政策をイメージした金融チャート

30秒まとめ 総務省が8月28日に公表した2026年7月の労働力調査では、完全失業率(季節調整値)は2.4%と前月から0.1ポイント低下した。一方、就業者数は6,850万人、完全失業者数は169万人で、いずれも前年同月と … 続きを読む

2027年度の新規国債発行「40兆円程度」へ…高市首相方針を金利と家計から読む

国債発行と財政をイメージした金融・オフィス風景

30秒まとめ 高市首相は2027年度の新規国債発行額を「40兆円程度」に抑える考えを示した。2026年度当初の32.7兆円からは増える方向で、歳出要求が130兆円を超えるなか、国債増発が長期金利や将来の利払い費にどうつな … 続きを読む

リップルプライムがデルタワン事業を開始、機関投資家向けデリバティブ機能を拡充

米リップルが展開するプライムブローカレッジ「リップルプライム」が、機関投資家向けに株式デリバティブ取引「デルタワン事業」を開始。TRSを活用し、伝統的金融資産とデジタル資産の統合的な運用を支援する。

高市政権「骨太の方針」と8月末の概算要求:市場が注目する財政と成長投資の分岐点

高市政権「骨太の方針」に“落とし穴”…杉村太蔵が「8月末」を警戒する理由

高市政権が掲げる「骨太の方針」と「日本成長戦略」を受け、各省庁が提出する8月末の概算要求が市場の注目を集めている。成長投資への期待と財政規律への懸念が交錯する中、今後の市場動向を左右する判断材料を整理する。

アルゼンチン海軍、シュペルエタンダール攻撃機を年内に退役へ 40年の歴史に幕

“南米の軍事大国”だった時代を象徴する攻撃機 40年以上の運用に幕! 海軍が正式発表“空母ない航空隊”の維持にこだわり「懐古趣味にムダ金」と批判も アルゼンチン

アルゼンチン海軍は、長年運用してきたシュペルエタンダール艦上攻撃機を2026年中に退役させると発表しました。フォークランド紛争で戦果を挙げた同機の歴史と、空母航空隊の終焉について解説します。