北海道「どうみんポイント」申請は11月16日まで—アプリ5,500円・郵送5,000円、再送依頼も開始
北海道の「道民生活応援ポイント給付事業」は、物価・エネルギー高への支援として道内の全世帯主を対象に実施されています。9月16日には、案内はがきやJCBギフトカードが届かない・返送された場合に備え、再送付依頼に関する案内も追加されました。
アプリ申請は5,500円相当、郵送申請は5,000円相当。申請期限は2026年11月16日です。
1. 対象は「5月1日時点で北海道に住所がある全世帯主」
給付対象は2026年5月1日時点で北海道に住所を有する全世帯主です。住民票上の世帯主が申請主体で、外国人も世帯主として住民票に記載されていれば制度上の定義に含まれます。
・北海道アプリ:どうみんポイント5,500円相当
・郵送申請:JCBギフトカード5,000円相当
・一度選んだ給付内容は変更できない
2. アプリ申請はマイナンバーカードが必要
アプリで5,500円相当を受け取る場合は、北海道アプリをスマートフォンに入れ、世帯主のマイナンバーカードで本人確認したうえで、案内はがきのQRコードを読み取ります。受け取ったどうみんポイントは取扱店舗で1ポイント=1円として使えます。
アプリ申請を選ぶなら、スマートフォン・世帯主のマイナンバーカード・案内はがきの3点を先にそろえると手続きが進めやすくなります。
3. 郵送は5,000円相当のJCBギフトカード
スマートフォンやマイナンバーカードを使わない場合は、案内はがきの返信部分を返送してJCBギフトカードを受け取る方法があります。郵送申請は[COLOR:RED]11月16日までに事務局へ到達したもの[/COLOR]が有効とされているため、締切日当日の投函では間に合わない可能性があります。
4. ポイントの利用・交換期限は12月15日
どうみんポイントの店舗利用期限と民間ポイントへの交換期限はいずれも12月15日です。民間ポイントへ交換する場合は5,500円相当を全額交換する仕組みで、どうみんポイントを一部でも店舗で使うと残額を民間ポイントへ交換できません。
「店舗で使う」か「民間ポイントへ全額交換する」かを、最初の利用前に決めておくのが重要です。
5. はがき・ギフトカードが届かない時
北海道は9月16日、案内はがき・JCBギフトカードの再送付依頼に関する案内を追加しました。住所変更や返送などで受け取れていない場合は、公式サイトの再送付依頼案内を確認してください。JCBギフトカードは返送された場合、申出に基づき状況確認のうえ一度に限り再送付する制度になっています。
よくある質問
Q. アプリと郵送を両方申請できますか? → 重複申請は審査で確認され、給付内容はどちらか一つです。
Q. アプリの方が500円多いのですか? → 公式案内ではアプリ5,500円相当、郵送5,000円相当です。
Q. いつまで使えますか? → どうみんポイントの利用・交換は12月15日までです。