居住中の売物件もオンライン内見予約へ—ITANDI BBが9月24日対応開始

2026.09.15 · PickNote
東京の市街地(不動産売買DXの記事イメージ)

30秒まとめ

イタンジは9月24日から、ITANDI BBで居住中の売物件の内見予約に対応します。これまで空室物件の即時予約に加え、売主側と買主側の仲介会社が行っていた日程調整をオンライン化し、売買仲介の手配負担を減らす狙いです。

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1. 空室だけでなく居住中物件の「申請・承認」に対応

従来の売買仲介では、居住中物件の内見日時を決めるため、元付会社と客付会社が電話やメールで候補日時をすり合わせるケースが多くありました。9月24日からはITANDI BBの物件一覧から内見申請を行い、居住中物件でもオンラインで予約手続きを進められるようになります。

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2. PropoCloudからも利用できる

同じ機能は「ITANDI 売買 PropoCloud」の物確システムからも利用可能です。物件確認、資料請求、広告掲載許諾など周辺業務と同じ導線で内見予約まで進められるため、複数のツールを切り替える作業を減らす狙いがあります。

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3. 買主にとっては予約スピード、売主側には調整ルールが重要

オンライン化で日程調整が速くなる可能性はありますが、居住中物件では売主の生活時間や在宅状況への配慮が必要です。システム導入後も即時確定とは限らず、申請・承認の運用が重要になります。仲介会社は予約の操作方法だけでなく、キャンセルや日時変更のルールまで確認しておく必要があります。

📌 チェックポイント

  • 対応開始は2026年9月24日
  • 居住中売物件の内見申請・承認に対応
  • ITANDI 売買 PropoCloudからも利用可能

出典・参考資料