羽田空港の国内線施設利用料、9月1日から450円→580円—8月31日までの発券は旧料金
30秒まとめ
羽田空港の国内線旅客取扱施設利用料は9月1日搭乗分から、大人450円から580円、小人220円から290円へ上がります。ただし、8月31日までに発券した航空券には旧料金が適用されます。料金は空港で別払いするのではなく、従来どおり航空券代に含めて徴収されます。
9月1日から大人580円、小人290円
日本空港ビルデングは国内線旅客取扱施設利用料を段階的に変更します。1回目は2026年9月1日搭乗分からで、大人(満12歳以上)は450円から580円、小人(満3歳以上12歳未満)は220円から290円になります。満3歳未満でも小人用航空券を使う場合は小人料金が適用されます。
8月31日までに発券済みなら9月搭乗でも旧料金
例外は発券日です。2026年8月31日までに発券された航空券には旧料金が適用されるため、9月1日以降に搭乗する場合でも必ず580円になるわけではありません。予約日ではなく、航空券がいつ発券されたかを確認するのがポイントです。
2027年5月には大人590円へ2段階目
2回目の変更は2027年5月1日搭乗分からで、大人は590円、小人は290円です。2027年4月30日までに発券した航空券は旧料金が適用されます。施設利用料はロビーやゲートラウンジなど共用施設の費用に充てられ、徴収方法は航空券代に含むオンチケット方式のままです。
📌 チェックポイント
- 大人450円→580円、小人220円→290円。
- 8月31日までに発券した航空券は旧料金。
- 2027年5月から大人590円の2段階目を予定。