M-Meeting先行提供、日英越韓4言語をリアルタイム通訳—先着100社無料トライアルの条件
30秒まとめ
HBLAB JAPANは2026年9月24日、AI多言語会議アシスタント「M-Meeting」の日本国内向け先行トライアル受付を開始しました。日本語・英語・ベトナム語・韓国語の4言語に対応し、リアルタイム通訳、録音・文字起こし、会議後の要約やAIチャットまでを一つの流れで扱うサービスです。先着100社は無料とされていますが、リリースには期間・条件について「確定後に記入が必要」との注記が残っているため、申込前に最新条件を確認する必要があります。
4言語のリアルタイム通訳から議事録まで一体化
M-Meetingは日本語・英語・ベトナム語・韓国語に対応し、低遅延の双方向通訳をテキスト表示だけでなくSpeech-to-SpeechのAI音声でも提供するとしています。会議内容は録音・文字起こし・翻訳結果として保存され、終了後は自動要約やAIチャットで過去の決定事項を確認できます。製品サイト、操作画面、ガイドも4言語対応です。
社内実運用は2,134会議・1,246時間
会社発表によると、2026年9月時点で会議セッションは累計2,134回、音声処理は累計1,246時間、利用者は約200人です。この数字はHBLABグループ社内の実運用と一部先行利用ユーザーの実績で、第三者比較試験の結果ではありません。性能や精度を判断する場合は、自社の会議環境や専門用語で試す必要があります。
先着100社、セッションごとにAI利用枠
先行トライアルの募集数は100社で先着順、費用は無料と案内されています。セッション作成ごとに、テキスト翻訳約50時間分または音声約7時間分に相当するAI利用枠(5,000万トークン相当)が付与されるとしています。全機能を使える先行トライアル版で、申し込みは製品サイトから行います。
無料の「期間・条件」は最新ページで再確認
リリースの無料トライアル欄には「期間・条件の確定後に記入が必要」との注記が残っています。そのため、無料であることだけを見て利用期間や継続条件まで確定済みと受け取るのは避けた方が安全です。導入を検討する企業は、対応言語、共有範囲、保存される会議データ、最新の利用条件を申込画面で確認してから試すのが実務的です。
📌 チェックポイント
- 2026年9月24日に日本国内向け先行トライアル受付開始
- 日本語・英語・ベトナム語・韓国語の4言語に対応
- 会社発表の実績は累計2,134会議、1,246時間、約200人
- 先着100社無料だが、期間・条件はリリース上で要確認