エスコンフィールドタワー第1期176戸が即日完売—総508戸、新駅・球場まで約200m

2026.09.26 · PickNote
エスコンフィールドタワーとエスコンフィールドHOKKAIDOの完成予想図

30秒まとめ

北海道北広島市のFビレッジ内で開発中の「エスコンフィールドタワー」は、9月23日に第1期販売176戸が即日申込完売となりました。建物は地上36階建て、総戸数508戸で、2028年開業予定のJR千歳線「Fビレッジ」駅とエスコンフィールドHOKKAIDOの双方まで直線距離で約200mです。住戸は1LDK〜4LDK、41㎡台〜238㎡台の28タイプで、入居は2028年12月下旬予定です。ただし、第1期完売だけで今後の販売価格や資産価値上昇まで保証されるわけではありません。

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1. 第1期176戸が9月23日に即日申込完売

エスコンは9月24日、エスコンフィールドタワーの第1期販売住戸176戸が前日の9月23日に即日申込完売したと発表しました。物件はエスコンと大林新星和不動産が共同で手がける新築分譲マンションで、176戸は総戸数508戸の一部です。

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2. 総508戸、地上36階—1LDKから4LDKまで28タイプ

建物は地上36階建てで、住戸は35階まで、総戸数は508戸です。間取りは1LDK〜4LDK、専有面積41㎡台〜238㎡台の28タイプを予定しています。全住戸に対して約97%の駐車場設置率を確保する計画です。

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3. 2028年予定の新駅と球場まで直線約200m

物件はFビレッジ内にあり、2028年開業予定のJR千歳線「Fビレッジ」駅と球場の双方まで直線距離で約200mとされています。現在の物件概要ではJR北広島駅へ車4分・徒歩26分、約2,050mで、新駅はあくまで開業予定です。

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4. 第1期完売と将来の値上がりは別—次期条件を確認

第1期の即日申込完売は初期需要の強さを示しますが、将来の中古価格や賃料、売却益を保証する指標ではありません。購入検討では次期の販売戸数・価格、管理費・修繕積立金、駐車場費用、2028年12月下旬の入居予定などを確認する必要があります。

📌 チェックポイント

  • 第1期176戸は2026年9月23日に即日申込完売、総戸数は508戸
  • Fビレッジ駅は2028年開業予定で、球場とともに直線約200m
  • 入居予定は2028年12月下旬。次期販売価格や維持費は別途確認

出典・参考資料