Anker PowerCore 10000のリコール対象で重大事故—型番A1263、使用前にシリアル確認

2026.09.10 · PickNote
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30秒まとめ

消費者庁は9月4日、リコール対象のリチウム電池内蔵充電器を含む重大製品事故を公表しました。Anker PowerCore 10000は品番A1263、対象販売期間は2022年12月25日〜2025年10月21日で、回収・交換が続いています。製品名が似ていても対象外モデルがあるため、品番とシリアル番号で確認する必要があります。

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1. 9月4日の重大製品事故公表にリコール対象充電器が含まれた

消費者庁は2026年9月4日、リコール製品で火災などが起きた重大製品事故24件を公表し、アンカー・ジャパンが輸入したリチウム電池内蔵充電器の回収・交換案件を特記事項に挙げました。リコール公表後でも対象製品が家庭に残っていることが事故防止上の課題です。

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2. PowerCore 10000は品番A1263、販売期間を確認

Ankerの回収受付ページでは、Anker PowerCore 10000の対象品番をA1263、対象販売期間を2022年12月25日〜2025年10月21日としています。外観や「10000mAh」という容量だけでは別製品と区別できないため、本体側面の品番を確認する必要があります。

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3. 8桁シリアルは今回の対象期間より前の製品

AnkerはA1263の一部に8桁表記のシリアル番号があり、これは今回の自主回収対象期間より前に販売された製品のため対象外と案内しています。回収フォームでシリアルを入力し、対象判定を受けてから回収キットを申し込む手順です。

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4. 対象なら使用を続けず回収・交換手続きを進める

リチウムイオン電池は異常発熱や発火時の被害が大きくなるため、対象判定された製品を『今まで問題なかった』ことだけで使い続けるのは避けるべきです。Ankerの専用フォームまたは窓口で回収・交換を申し込み、一般ごみとして自己判断で廃棄しないことも重要です。

📌 チェックポイント

  • 対象品番A1263
  • 対象販売期間2022年12月25日〜2025年10月21日
  • 公式フォームでシリアル番号を確認して回収・交換

出典・参考資料