JASSOから050番号の自動音声、9月7〜14日に実施—返還誓約書未提出と振替不能で番号が違う
日本学生支援機構(JASSO)は2026年9月7日から14日まで、給付奨学金の返還が必要になった一部の方へ自動音声電話を行います。対象によって発信元の050番号と案内内容が異なります。突然の自動音声を詐欺と決めつける前に、番号・対象・本人確認で求められる情報を公式案内と照合してください。
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1. どの050番号からかかってくる?
返還誓約書の提出が確認できていない方への発信元は050-3176-2437です。口座振替ができず延滞となっている方への発信元は050-3152-9577です。いずれも9月7日から14日までで、架電時間は土日祝日を除く9時から17時です。折り返しは9月14日17時まで24時間応答します。
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2. 返還誓約書未提出の電話では何をする?
050-3176-2437からの案内は、給付奨学金の返還が必要となった方のうち「返還誓約書」の提出が確認できていない方が対象です。自動音声で提出を促し、本人確認として生年月日による認証を行います。手続き済みの場合は行き違いの可能性があります。
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3. 振替不能の電話では何を確認する?
050-3152-9577からの案内は、口座振替ができず延滞となっている方が対象です。次回の振替日が案内されるため、振替日の前営業日までに必要額を口座へ入金するか、返還が難しい場合は返還期限猶予の利用を検討します。
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4. 本物か不安なときに何を照合する?
JASSOの今回の自動音声では本人確認に生年月日を使いますが、奨学生番号などの入力は求めないと明記されています。折り返す場合は、着信があった電話番号から発信番号を通知してかける必要があります。番号や案内内容に違和感がある場合は、着信画面だけを信用せずJASSO公式サイトの当該告知を自分で開いて照合してください。
まとめ
- 9月7〜14日の自動音声は、返還誓約書未提出が050-3176-2437、振替不能が050-3152-9577です。
- 本人確認は生年月日で行い、今回の案内で奨学生番号などの入力は求めません。
- 振替不能の方は次回振替日の前営業日までの入金、返還が難しい場合は返還期限猶予を検討します。