国際郵便、9月2日からアンゴラ・ジブチ・ミャンマーの引受条件変更—発送前に確認する方法
日本郵便は2026年9月2日から、アンゴラ、ジブチ、ミャンマー宛ての国際郵便物について引受条件を変更しました。海外発送では「その国に送れるか」だけでなく、通常郵便、小包、EMSのどれが使えるかを直前に確認する必要があります。
01
1. 何が変わった?
日本郵便の9月1日発表では、9月2日から3か国向けの通常郵便物、小包郵便物、EMSについて差出可否が変更されています。国ごと、また航空・SAL・船便などの扱いごとに可否が異なります。
「以前送れた方法だから今回も送れる」とは限らないため、発送する日の国・地域別差出可否表を確認してください。
02
2. すでに郵便局で受け付けた荷物はどうなる?
日本郵便は、これまでに引き受けた郵便物のうち、名宛国・地域へ発送できないものは、配達を担当する郵便局から順次返送すると案内しています。
すでに差し出した荷物が対象になりそうな場合は、追跡番号があるサービスなら配送状況を確認し、不明点は差出郵便局へ相談しましょう。
03
3. 送れる場合でも遅延する?
日本郵便は、各国・地域向け航空便の減便などが続いているため、引き受け可能な郵便物でも配達が遅れるおそれがあると案内しています。
期限がある書類や商品を送る場合は、引受可否だけでなく配達遅延情報も確認し、到着保証が必要な用途では受取側と別手段も含めて調整するのが安全です。
まとめ
海外発送の前には「国名+送り方+最新日付」で確認することが重要です。アンゴラ、ジブチ、ミャンマー宛ては9月2日から条件が変わっているため、日本郵便の国・地域別差出可否を発送直前に見直してください。