ゆうちょの小切手は9月30日で何が終了?振り出し・他行小切手受入れ・未使用用紙の買戻し
ゆうちょ銀行は、紙の小切手取引の縮小に合わせて2026年9月30日に複数の取り扱いを終了します。「9月30日以降は発行済みの小切手まで全部無効になる」という意味ではないため、振り出し・受け入れ・買戻しを分けて確認する必要があります。
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1. 9月30日に終わるのは何?
貯金小切手の振り出しと振替小切手の振り出しは2026年9月30日で終了します。振替小切手帳の交付受付はそれより早い8月31日に終了済みです。また、他行を支払地として振り出された小切手による貯金預入や通常払込み等の受け入れも9月30日で終わります。
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2. すでに振り出した小切手は10月から使えない?
貯金小切手は、すでに振り出されたものなら10月1日以降も取り扱うと案内されています。振替小切手も振出日を確認し、取扱期間内であれば対応されます。手元の小切手を一律に破棄せず、種類と振出日を確認してください。
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3. 未使用の振替小切手用紙は返金される?
未使用の振替小切手用紙は、2026年10月1日から2027年9月30日まで買戻しを受け付けます。対象は2022年11月4日以降に発行された振替小切手帳で、販売当時の税込定価を1枚単位で残枚数に応じて買い戻します。対象者には買戻請求書等が送られ、貯金事務センターへ郵送する方式です。
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4. 事業者は今何を切り替えるべき?
取引先との支払い・入金に小切手を使っている場合は、9月30日以降の振込・口座振替など代替手段を事前に決める必要があります。発行済み小切手がある場合は、取引先と支払期日を共有し、未使用用紙が買戻し対象かも併せて確認してください。
まとめ
制度や日程は変更される場合があります。申請・予約・契約の直前には、本文で示した公式ページで最新条件を確認してください。